プリントする

<注意喚起>欧州:テロ等に関して

2017年08月18日

現地8月17日17時頃、スペインのバルセロナ市内ランブラス通り及びボケリア市場付近において銃撃及び車両突入テロ事件が発生し、複数の死者及び負傷者が発生しました。州警察の情報及び報道によれば1名の被疑者を逮捕したものの、依然として逃走している被疑者もいる模様です。

欧州では夏季期間中に観光地やリゾート地を多くの観光客が訪れることが見込まれる中、スポーツ大会、音楽フェスティバル、独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で開催されています。これら観光客やイベント等を標的とするテロに警戒する必要があることに加え、イベント等の警備のため手薄となった他の都市でのテロの実行も懸念されます。

つきましては、欧州にご滞在中及びご渡航予定のお客様は、不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報を入手し、上記を含め、テロの標的となりやすい場所(政府施設・公共交通機関・観光施設や市場等不特定多数が集まる場所)を訪れる際には周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れる等安全確保に十分ご注意ください。

▼外務省海外安全HP:欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html
▼外務省海外安全HP:スペイン:バルセロナでの車両突入テロ事件の発生に伴う注意喚起
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C173.html

このページのトップへ