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<注意喚起>バングラデシュ:過激派の潜伏及びテロに関して

2017年09月05日

現地報道によると、9月5日未明より、ダッカ市ミルプール地区ダーラスサラーム地区にて過激派の潜伏先であると疑われる住宅を治安部隊が包囲しております。
早朝に過激派2名が逮捕された模様ですが、現在も事態が収束しておらず、一部報道では過激派は爆発物を投擲したと報じられており危険です。

つきましては、同国にご滞在中及びご渡航予定のお客様は、不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報を入手し、テロの標的となりやすい場所(公共交通機関・観光施設・デパートや市場等不特定多数が集まる場所)を訪れる際には周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる、または、警察・政府・軍関係施設には近づかない等安全確保に十分ご注意ください。
また、デモや集会等多数の人が集まる場所には可能な限り近づかないことをお勧め致します。

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