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クルーズの魅力 ~What's a cruise?~

クルーズは、寄港地までの移動も“船旅”です。

Point 1 寄港地が向かってくる

基本的にクルーズは、夜お休みになっている間に次の寄港地に向かって移動します。朝、目覚めたら寄港地!そして観光へ。夕方船に戻りディナーやショーを楽しみ、また夜、お休みの間に次の寄港地へ移動します。ご旅行中にお部屋の移動もない為、荷物の詰め替えも必要ありません!お部屋でゆっくりくつろぐなど充実のひとときをお楽しみいただけます。わずらわしい荷物の移動もなく、体にやさしい事も魅力です。また、寄港地では、オプショナルツアー(別途有料)のご用意がございます。

Point2 日本船の魅力

①船内言語が日本語
②日本食が食べられる
③チップが不要
④大浴場が無料

Point3 大きな荷物も心配なし

大きな荷物は、事前に有料宅配便で客室まで送り、乗船当日は乗船券や貴重品、身の回りのものだけご持参ください。お帰りもカウンターが設けられ、送ることができます。

※船会社指定の宅配業者になります。
※ワンナイトクルーズは除きます。

Point4 船内ではお財布の持ち運びが不要

船内では、食事・ショーの各種イベントなどはクルーズ代金に含まれております。船内でのお支払いには乗船証を係員に提示し、伝票にサインして頂くことで下船時にまとめてレセプションでお支払できるキャッシュレスシステムがございます。

※アルコール類、一部レストラン、一部カルチャー教室、船内でのショッピング、寄港地のオプショナルツアー等は別途有料となります。

船内の過ごし方

船内の過ごし方(にっぽん丸の場合の一例です。客船により内容は異なります。寄港地では、オプショナルツアー(有料)の設定がございます)

  • 6:00~

    大海原を望みながらグランドバスへ または、清々しい洋上でモーニングウォークを

    モーニングコーヒー&ティーを味わいながら、船内新聞をご覧いただき、その日のスケジュールをご検討ください。

  • 7:30~

    その日の気分で選べる朝食(和食&洋食)

     

  • 10:00

    イベントを楽しむ

    フィットネスや船内イベントをお楽しみ下さい。軽食メニューもご用意しておりますので、少しお腹が空いた時は、7階「リドグリル」でハンバーガーなどの軽食やお飲み物をご用意しております。

  • 12:00

    多彩なメニューの昼食

    日替わりで和食、洋食、ビュッフェなどをご用意

  • 14:30

    アフタヌーンティー

    紅茶やコーヒー、ケーキなどをご用意しております。
    エステ(有料)などもお楽しみいただけます。船内で、ご友人になられる方も多いです。

  • 17:00

    日本船ならではの大浴場でおくつろぎください。

     

  • 18:00

    ディナー

    本格フレンチ、会席料理など。出来たての美々を毎日お届けいたします。ドレスアップして、フルコースディナーをお楽しみください。

  • 20:30

    エンターテイナーによるショー

    一流のエンターテイナーが華麗なステージをお届けいたします。

  • 21:45

    ダンスタイム&カジノタイム

    メインショーの後、華やかなダンスタイムがスタート。カジノランジでは、ルーレットやブラックジャックが楽しめます。

  • 22:30

    おやすみ前の夜食

    日替わりで、麺類やご飯もの、ビタミン補給のカットフルーツなどをご用意しております。

  • 23:00

    語らいのひとときネプチューンバー

    バーでは、お酒はもちろんノンアルコールのカクテルをご用意しております。(有料)

素敵な思い出を船上で…誕生日、結婚記念日など大切な日を船上で過ごしませんか?

2泊以上のクルーズでは、下記の記念日をお迎えのお客様に、ささやかなお祝いのサービスをさせていただきます。日数や客船により内容が異なりますので乗船前に当社にお知らせください。

  • お誕生日、結婚記念日:クルーズ乗船期間中が対象
  • 結婚式、銀婚式(25年)、金婚式(50年)、ダイヤモンド婚(60年)、プラチナ婚(75年)、定年退職記念:記念日の前後6ヶ月以内のクルーズご乗船期間中が対象
  • 賀寿のお祝い(古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、百寿):お誕生日以降、3ヶ月

コースの選び方

客船から選ぶ

 

寄港地から選ぶ

花火鑑賞や船旅ならではの航路・沖縄の島々や小笠原、海外クルーズは、ロングクルーズや世界一周クルーズまで

日程から選ぶ

日本出港のクルーズですと、横浜や神戸などの都市近郊の港を出港して翌日帰港するワンナイトクルーズ、日本周辺を巡る3日間~2週間くらいまでのクルーズ、約一ヶ月をかけて海外の目的地へ向かう中期クルーズ、100日間以上をかけて地球を一周する世界一周クルーズまでたくさんあります。また、外国まで飛行機で行って地中海やカリブ海などのクルーズを楽しんで、また飛行機で日本まで帰ってくる「フライ&クルーズ」なども最近は人気があります。

Q&A よくあるご質問

よくいただくご質問をまとめてみました。
これ以外にもいろいろなご質問、ご不安がおありになるはず。遠慮なさらずに、どうぞお気軽にご相談ください。
クルーズコンサルタントの資格を持つスタッフがお答えいたします。

コース選びについて

Q申込みはどうやってするのですか?
Aまずは、私ども「エムオーツーリスト」へお電話ください。
①船名 ②出発日 ③ご希望のコース ④人数と利用キャビンタイプ ⑤お名前 ⑥お電話番号 をお申し付けください。
お申し込みいただいた後、予約確認書と申込書、申込金についてのご案内等関係書類をお送りいたします。
詳しくは、「お申込みからご出発まで」をご参照ください。
Qクルーズのコースはどのようなものがありますか?
A日本出港のクルーズですと、横浜や神戸などの都市近郊の港を出港して翌日帰港するワンナイトクルーズ、日本周辺を巡る3日間~2週間くらいまでのクルーズ、約一ヶ月をかけて海外の目的地へ向かう中期クルーズ、100日間以上をかけて地球を一周する世界一周クルーズまでたくさんあります。また、外国まで飛行機で行って地中海やカリブ海などのクルーズを楽しんで、また飛行機で日本まで帰ってくる「フライ&クルーズ」なども最近は人気があります。
Qクルーズに適した季節とエリアは?
A夏は涼しい地方へ、冬は暖かい地方へと運航船会社はベストシーズンの海域でのツアーコースを設定しています。東南アジアやカリブ海のように一年中安定している気候の地域では決まったコースを周回(定点定期クルーズ)している客船もありますが、日本近海では邦船各社が、気候や海の状況に合わせたコース設定を行っています。
一般的には、春・秋は地中海、夏はアラスカ、冬はカリブ海と言われています。ですから、春~秋に地中海で活躍していたフリート(船)が冬にカリブ海でクルーズをおこなったり、その逆の場合もあるのです。
天候や自然の影響を受けやすいため、ベストシーズンに最適なコースへお出かけいただくことをお勧めします。
Q客船と一言でいっても、どんな船がありますか?
A邦船(日本船籍の)客船では、商船三井客船の「にっぽん丸」、郵船クルーズの「飛鳥Ⅱ(2006年3月より飛鳥Ⅱ)」、日本クルーズ客船の「ぱしふぃっく びいなす」があります。
外国の船では、それこそ星の数ほどいろいろな船があり、毎年新しい船がデビューしています。
大きさ、施設、船内装飾から船内サービスにいたるまで、それぞれの客船によって独特の個性があります。
一般的に、新しくてメガシップ(巨大船)と言われるような大きな船はカジュアルな船が多く、ロッククライミングやスケートリンク、お子様向けの施設などを備えたいわゆるアメリカ人好みの仕様となっており、料金も比較的安く設定されています。カリブ海などを中心にして地中海など欧州へも進出してきています。
反対にゴージャスでラグジュアリーな船というと、船自体は小さめで乗客数は少なめでも船客一人あたりの乗組員数が多く、料金も高めになりますが、行き届いたサービスはセレブな気分を味わえます。往年の豪華客船のおもてなしを楽しめるのもこのクラスの客船です。
Qクルーズの費用って高くない?
Aクルーズの旅行代金は、ツアーや選ぶ船によって多少の違いがあります。
よく話題にのぼる世界一周のスイートルームなどは1,000万円を超える高額商品ですが、これはニュースによる極端なケースです。
日本船籍の客船の1泊あたりの単価は3~5万円。カリブ海のクルーズなどでは、1泊2万円に満たないものもあります。
しかも、それには乗船中の宿泊代、モーニングブレイク(コーヒー等)からお夜食までの一日6回以上の食事代、各種イベントへの参加費、エンターテイメントの料金、船内施設の使用料、などが含まれています。
美容室や有料のお酒、寄港地でのオプショナルツアー等個人払いのものを除けばALL INCLUSIVEなので、基本的には乗船から下船まで旅行代金以外は一銭もかからないのです。
ましてや、楽しんでいる間や寝ている間に次の目的地へ移動できてしまうのですから、これは決して高くはないことを実感していただけると思います。
Q船室(キャビン)に等級はありますか?
A船に等級があったのは船旅がステータスシンボルであった昔のことです。
現在では一部を除き、世界のクルーズ客船はすべてモノ・クラス(均一クラス)です。船室(キャビン)には部屋の大きさや階数の違い、設備の違いによるカテゴリー(分類)はあっても、それ以外のパブリックスペースは誰もが自由に行き来できて、一切差別なく使えます。
キャビン・カテゴリーは料金の高いほうから「スイート」、「セミスイート」、「デラックス」、「ステート」などのように表されます。

事前準備について

Qクルーズ旅行の荷物ってどんなものを揃えたらいいでしょうか?
A基本的には、通常の旅行と同じです。日本の船の場合、船内には、各種タオルや石鹸、シャンプー・リンスなどのアメニティー、スリッパなど様々揃っています。(詳しくはご出発前にお渡しする資料をご参照ください)
ただ、日本の船であっても「寝間着」のご用意がないのは、唯一ホテルや旅館と違うところです。忘れずにご用意ください。
パジャマやネグリジェなどのようないわゆる「寝間着」でなく、大きめのTシャツにスパッツなどのような柔らかく伸縮性のあるスラックスをお持ちになることをお勧めします。大浴場へいらっしゃる場合もお召しになれますし、お休みになられてから、たまたま客室の外へ出なくてはならなくなった場合もそのままお出になることができて便利です。ただし、スリッパはお部屋の中と大浴場への往復のみの着用となります。
Q海外クルーズの場合、事前に外貨を購入する必要がありますか?
A船上では多額の換金ができません。大きなお買い物はクレジットカードで対応いただくとして、寄港地の通貨を確認してあらかじめご用意されることをお勧めします。
ただ、あまり何種類もの外貨をご用意いただくのは面倒と思います。米国ドルは比較的どこの国でも通用しますので便利です。また、欧州方面でしたら、ユーロをお持ちいただくのも良いでしょう。
世界一周など長いクルーズの場合は、クレジットカードの利用限度額のワクを予め広げておく準備も必要です。

船内生活について

Q船は揺れますか?
A揺れます。海の上を進むのですから、どんなに大きい船であっても揺れるのです。
と言ってもご心配なく。揺れる新幹線の中で字を書くことは大変ですが、船内では普通にお手紙などを書くことができます。そんな揺れなのだと気楽にお考えください。
もちろん天候にも左右されますが、現在の客船では、横揺れをコンピューターで制御する「フィンスタビライザー」が完備しているため、たいての波ではほとんど揺れを感じることはありません。離島航路などの小型客船や高速船の揺れに比べれば、はるかに揺れないと言えるでしょう。
Q船酔いが心配なのですが。
A睡眠を十分にとって、リラックスし、なるべく細かい字などを読んだりしないようにして、おおらかな気持ちでお過ごしいただくのが一番です。「酔うかしら。気持ち悪くならないかしら。」とそのことばかり心配して、揺れに逆らって踏ん張ろうと胃のあたりの筋肉に力を入れていると、かえって具合が悪くなります。何も考えず脱力している状態、つまり眠っている間は酔うことがないでしょう?それと同じことです。
それでもご心配な方は、ご自身が普段服用されている酔い止め薬をお持ちになることをお勧めします。また、フロントに酔い止めの薬を無料でご用意している船がほとんどですのでご利用ください。医務室で船医に注射してもらう方法もあります。これはかなり有効で、注射の後俄然元気になって食欲旺盛になられる方もあるくらいです。
お酒がお好きな方などは「酔う前にお酒に酔う!」という方法もあるようで…。
Q怪我をしたり病気になったらどうするの?
A船内の医務室には医師(船医)や看護師が常駐しています。簡単な手術のできる設備を備えている船も多くあります。病状によってはキャビン(船内)までの往診もしていただけます。また、一般的な薬の用意もありますが、主治医の処方によるお薬(毎日服用されているもの)などは、クルーズの日数分+予備分を必ずお持ちください。
診療に係る料金はすべて実費精算(別料金)となります。
ただし、国内クルーズであっても健康保険・社会保険は適用されません。旅行保険など各種の損害保険への支払い請求を行うための書類は船内でお受け取りください。
万一の場合に備えて、旅行保険への加入をおすすめします。
* 船内の診療所で保険診療ができないのは、「特定の人(乗船客)のみが利用できる医療機関であり、一般の人が自由に診療を受けられない(開放性がない)との理由による、当局(東京都)の行政指導によるものです。ご理解くださいますようお願いいたします。
Q船の上って退屈しない?
Aお客様にいかに楽しんでいただくか、いかに快適に過ごしていただくかを常に考えているプロフェッショナルな乗組員たちが、皆様をお待ちしています。毎日毎日、様々なイベントやアクティビティーが用意され、また、寄港地では各種のオプショナルツアーが催行されますので、退屈する暇はないほどです。
ネイルアートやマッサージなど癒しのサロンや、外国の船などでは世界的に有名なエステティックサロンを開いている船もあります。
本を持ち込まれてもクルーズ中1ページも読まなかったとおっしゃる方、お手紙を書く時間もなかったとおっしゃる方、全部のイベントに参加して忙しかったけど楽しかったとおっしゃる方もあるくらいです。
日常を離れて、ご自分のしたいことだけをして過ごす贅沢な時間を楽しめるのもクルーズの魅力なのです。
Qドレスコードに慣れないので心配です。
Aクルーズ=ドレスコード=煩わしい、とお考えになる方が多いと思います。でも、ドレスコード(服装基準)は夕食以降お守りいただくもので、日中は通常の旅行と同じ自由な服装でお過ごしいただけます。
クルーズは大勢のお客様が一緒に過ごす空間です。「今日はお洒落をして大人の社交時間を楽しもう」とか「今日は気楽に過ごそうよ」など前もって決めておいたほうが逆に気を使わずにすむというのがドレスコードを決める趣旨なのです。
「こうでなくてはいけない」といったような厳格な決まりがあるわけではありませんので、ご自身で工夫したお洒落を楽しんでいただければ、それで良いのです。
ただし、「カジュアル」といってもドレスコードの適用がある時間帯(夕食以降)は、ショートパンツ、ジーンズ、Tシャツ、タンクトップ、スニーカーなどはご遠慮ください。また盆踊りなど特別なイベントに併せて浴衣をドレスコードとしている場合を除いて、下駄やサンダル、草履もご遠慮ください。
「カジュアル」
男性は襟のあるシャツ(ポロシャツ)などに、スラックス。明るい色のジャケットなど組み合わせても素敵です。
女性はブラウスやセーターにスカート、スラックスなどの組み合わせを。
和服では、小紋や紬など。


「インフォーマル」
男性はジャケット、ブレザー、明るい色のスーツなど。ネクタイもお忘れなく。ループタイやアスコットタイもお洒落です。
女性はカクテルドレス、ワンピース、スーツまたはブラウスにスカートの組み合わせにアクセサリーでお洒落度アップ。
和服では色無地、付け下げ、柄の格調高い小紋など。
レストランへお出かけになったり、観劇をされる時にお召しになる服装とお考えください。


「フォーマル」
男性はタキシードやダークスーツ。ネクタイやカマーバンドに工夫をこらして。
女性はイブニングドレスや、カクテルドレス、ワンピース、スーツなど。
和服では、留袖(色留袖)、色無地、訪問着、柄の格調高い付け下げなど。
Q長い航海の場合、洗濯はできますか?
A日本の船の場合、有料のランドリーサービスの他に、無料でご利用いただけるセルフサービスの洗濯機、乾燥機などが設置されています。
洗剤なども備えられていますが、ストッキングやシルクなどのデリケートな物を手洗いされる場合は、お部屋に備え付けのシャンプーで代用できます。
Q船上での支払いはどうするの?
Aその場で精算するか、乗船証を提示して下船時に一括精算するか二通りがあります。下船当日または下船前日の深夜にご利用明細書が各キャビンに届けられます。下船までにレセプションにお持ちになり、現金または各種クレジットカードにてご精算ください。
乗船時にあらかじめレセプションにてクレジットカードの登録をしていただかなくてはならない船会社もございますのでご注意ください。また、クレジットカードはたいていのものがご利用になれますが、詳しくはお問合せいただくか、ご出発前にお渡しする旅のしおり、外国船の場合はクルーズクーポンでご確認ください。
外国船は船によって、船内通貨が異なります。
ワンナイトクルーズの場合、その場で現金精算のみのお取扱となる場合もあります。
Q船内で電話、FAX、メールは利用できますか?
A国内クルーズにおいては、港に停泊中と沿岸航行中はお手持ちの携帯電話をお使いいただける海域もありますが、基本的にはつながりにくいため、客室内の電話や船内備え付けの公衆電話をご利用ください。
ファクシミリは船客用のものはありませんので、レセプションに送信依頼をしなくてはなりません。
インターネットやEメールは衛星通信を利用して交信を行います。無線LAN接続サービス、Wi-Fiサービスがご利用いただけます。(有料。サービスを受けられる場所は、船ごとに異なります。)ご利用の際は、船内でお申し出ください。
インターネットカフェを備えている船もあります。

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